動画1 アプリケーション立ち上げ  http://cssnite-miyazaki.com/vol2/seminar/mashioka-lt-1.mov  1. rails new アプリケーション名 でアプリケーションを新規作成します。   -dでデータベースの指定(デフォルトはSQLite)   -JでJavaScriptフレームワークのprototypeファイルを作成しなくなります    (後でjQueryを入れるため)  2. database.ymlにデータベース接続情報を設定  3. Gemfileでライブラリを一括インストール   Gemfileに今回使用するライブラリを記入して、 bundle installを実行します   bundleは各ライブラリの依存関係を解決してインストールしてくれるツールです  4.jqueryのインストール rails g jquery:install 動画2 トップとスマートフォンに対応するための作業  http://cssnite-miyazaki.com/vol2/seminar/mashioka-lt-2.mov  1. 不要なものを削除して、iphone用に必要なファイルをフレームワークが決めているファイルの置き方に沿って配置  2. トップコントローラの作成 rails g controller top でトップコントローラが作成されます  3. routesの設定 top#index   routesについては下記サイトに分かりやすい解説が載っています。 http://d.hatena.ne.jp/willnet/20100424/1272119369  4. JPMobileを有効にする   JPMobileをapplication_controllerにインクルード   これでしてアクセスしてくるブラウザによって、テンプレートを切り替える機能がつきました 動画3 TwitterでOauth認証  http://cssnite-miyazaki.com/vol2/seminar/mashioka-lt-3.mov  1. ユーザモデルの作成   Railsではrails g model Foo でモデルクラスとデータベース上にテーブルを作成するコードを生成してくれます。  2. rake db:migrateで実際にデータベースにテーブルを作成   rake db:migrateするまではデータベース上にテーブルが作成されません。  3. Twitterとのキャッチボールをするsessionコントローラの作成 ログインをクリックしたらtwitterに飛ばす部分と、Twitterの認証が通った後の処理を書きます Twitterで認証が通ったユーザは、providerとuidを元に、まだ登録されていないユーザであればユーザテーブルに追加するようにします  4. omniauthにTwitterのシークレットキーを設定して、Twitter認証が通るようにします  5. ユーザモデルにユーザを追加する処理を書きます  6. routesを設定します。 動画4 質問と答えを入力する機能と投稿のためのユーザ認証機能を作ります  http://cssnite-miyazaki.com/vol2/seminar/mashioka-lt-4.mov  1. scaffoldというコマンドで、質問と答えを入力する機能の土台となるコードを生成しています。   scaffoldは土台という意味で、データの表示(show)、新規投稿(newとcreate)、更新(editとupdate)、削除(destroy)の画面と機能を作ってくれます。   これをもとにオリジナルなものへと書き加えて行きます。     2. 各モデルにテーブル間のhas_manyを使って関係の設定と、validatesを使ってデータの妥当性をチェックするコードを記述していきます。   has_manyとbelongs_toを設定することで、JOIN文を書かずに、   User.first.surveysと書いて、最初のユーザが投稿した質問の一覧が取得できるようになります。   validatesを使用することで、データを保存する際に、質問文が入力されているかのチェックが入るようになります。    3. routesの設定 1:45  4. 認証プログラムの作成 2:06  質問と答えの投稿にはログインしていること前提にしたいので認証機能を入れます。  app_controllerにユーザがログインしていない場合はトップページにリダイレクトするプログラム(authenticate_user!)を書きます  surveys_controllerで、before_filterを使用して、投稿フォームの表示や投稿処理をする部分(new、createなど)に対して、  authenticate_user!を事前に実行するようにします。  5. 質問と答えの投稿処理 2:48   質問の投稿を受け付ける際に、質問情報に投稿者のIDを付けるなどします。   最後にフォームの調整と、JavaScriptで座標を補完する処理、トップページに最新の質問5件を表示するプログラムの追加などを行い、実際に投稿できるか試してみて終了です。 補足  ・rails gはrails generateの省略形です  ・rails serverというコマンドを打つとアプリケーションが起動しますので、ブラウザでhttp://localhost:3000/ にアクセスします。   使用するポートは変更できます。今回は8080を使用していますが、rails serverのデフォルトは3000です。  ・routesやinitializer内のファイルを更新したらRailsアプリケーションの再起動が必要になります  ・今回は入力時間を短縮するために予め用意しておいたスニペットを多用しています。